2007年12月10日
「 ポ・ト・フ・ Pot- au- feu 」
と、言う訳で早速メニューのご紹介です。
「ポトフ」、なんとも可愛らしい呼び名の料理だなといつも思ってしまうのですが・・・・「ぽとふ」ひらがなだと更にkawaiiです。”Pot-au-feu” 直訳すると「火に掛けた鍋」とかなって・・・調理法そのものです・・・(陶製の深鍋を暖炉の熾火に掛けてる感じでしょうか・・・何かいいですね、やったことないですが・・・) この「ポ・ト・フ」って発音するときの唇の形が妙に可愛いんです。(私の唇じゃあないです・・・)例えば、アツアツのスープをフゥフゥするときの形、そのままの発音なんですね・・・音と名称の一体感が素敵だなと思うわけです・・・で料理そのものよりも結構この部分に惹かれているんだと気付いた次第で・・・(変かな・・・?)
このポトフ、フランスでは牛肉とたまねぎ、人参、ポロ葱、カブなどを塊のままたっぷりの水で煮込んだ家庭料理で、ちなみに「家に引きこもりがちな・・・」って表現にも使ったりするようです。POT(ポッ)だけだと「幸運」とか「チャンス」で使ったりします。
オーバンマリー版では静岡産の鶏もも肉と静岡産豚肉のスモークベーコン、富士宮のよしもと農場さんのじゃが芋、じまん市の玉葱、人参、セロリ、キャベツ、コカブ,太葱が入っています。
それにしても「ガリレオ」の久米ひろしにはびっくりしたなぁ・・・最後にすごい人連れてきちゃった
- 20:31

comments